教育・研究
Education

諸資格

心理支援コースで取得できる資格

心理支援コースのカリキュラムは、大学院における公認心理師となるための科目として公認心理師法施行規則で定めるものに対応している。そのため、自身が卒業した学部において公認心理師法で規定される所定条件を満たし、かつ、本コースにおける所定条件を充足した修了生は、修了後に公認心理師試験の受験資格を得ることができる。所定条件等詳細は当該コースに確認すること。さらに、 学校心理士認定運営機構による学校心理士の資格申請を満たす科目となっており、指定の科目を履修し、単位を取得して修了した修了生(含修了見込み者)は、学校心理士認定運営機構が実施する審査に申請を行うことができる。実際に資格を取得するためには、学校心理士認定運営機構が実施する審査に合格する必要がある。

※ 公認心理師カリキュラムについては、厚生労働省に変更届申請中です。

その他

学部授業を履修し、教育職員免許状(一種免許状、二種免許状)取得のための単位に充てることができる。ただし、指導教員と相談の上、大学院の授業・研究に支障をきたさない範囲で履修すること。

また、一種免許状、二種免許状の取得は正規課程として位置づけられているものではなく、本研究科教育支援専攻として取得を保証するものではない。大学院と学部授業の時間割の重複、学部授業の履修には指導教員と当該授業担当教員の承諾が必要なこと、履修制限、一種免許状、二種免許状取得に係る不足単位数が本研究科教育支援専攻で履修できる学部授業の単位数を超えている、取得希望の免許・教科の科目が学部で開講されていないなどにより、希望の一種免許状、二種免許状を取得できない場合がある。十分注意し、個人の責任において履修すること。

PAGE TOP